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アツアツのさんま
本日のネタはたべものの話し。
昨日、友人からご主人特製のさんまの燻製をいただいた。

聞けば、作ってすぐでなければこの恩恵に与ることができないという。
(時間が経つとさんまの脂がまわって美味しくなくなるから)
そんなラッキーな状況に遭遇したことに感謝であります。

家へ帰ってさっそく包みを開けてみると、金色色に焙られた美しいさんまがニ本姿をあらわしました。
「そのままでも美味しいけど少し炙っても美味しいよ」と教わったので、一匹はそのまま、もう一匹は炙って熱々を食卓へ。
生まれてこのかた我家の殿様も私もさんまの燻製を食したのははじめてのこと。
口の中に入れた途端殿様と思わず顔を見合わせて、「うまい〜!」
桜のチップの香りと脂ののったさんまの美味しいことったら・・・・。

「さんまは目黒に限る」とは落語の噺でありますが、‘まったく誰が言ったか庶民の下魚と’でありまする。
我家ではこれから処を変えて「さんまは世田谷に限る」となるでしょう。ペコリ♪








魚の処理が苦手な私はお腹に注目!
←つっかえ棒の小ワザに見入ってしまいました。
by pojagi_jp | 2006-10-04 12:42


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